[20180410]瓶詰めGEMB近況報告

おはようございます。

またしても大きくご報告に間が空いてしまい、誠に申し訳ございません。

概要ではございますが、近況報告をさせていただきます。

 

瓶詰めGEMBの近況

おかげさまで、宝塚ブランド「モノコトバ」、兵庫県ブランド「五つ星ひょうご」に

炭酸珈琲玄武が認定されました。

これに伴い、兵庫県物産協会主導でのバイヤーマスコミ向けの内覧会が先日行われ、

問い合わせを数件いただいております。

また、五つ星ひょうごとしての一般向けの販売会が5月12日、13日に。

5月16〜20日でそごう西神店での催事が予定されています。

2月と3月にはテレビメディアでもご紹介いただきました。

 

販売数近況

現在の瓶詰めGEMBの販売状況をお知らせいたします。

初期ロット、総生産175ケース中、173ケースが販売完了、残2ケース。

二期ロット、総生産数192ケース中、3ケースが販売完了、残190ケース。

1月から3月の間で、営業に注力しました結果、

販売ルートの拡大が徐々にですができてまいりました。

また、本体価格についても仕切りの関係から480円→570円に変更しております。

 

重ねてになりますが、利益確保の点で、初期ロットの製造面、販売拡大面で、

当初の予想を大きく下回る結果となってしまい、誠に申し訳ございません。

能勢酒造様の奮闘もあり、少しずつですが、1ロットでの生産効率が向上しています。

 

三期ロット以降も、出資いただいた皆様への利益充当を加速できるよう

継続して、コスト削減や価値創出を行い、運用を続けさせていただきます。

 

出資利益の還元について

初期ロットの見誤りにより、ご迷惑をおかけしましたが、

二期ロットより、出資者様への還元が行える状況となりましたので、

GEMB一本あたり、70円。

一ケース(24本)あたり、1680円の利益充当額を確保させていただきます。

 

出資額の全額返済に至っては、二期ロット以降で1590ケース販売時点で

可能となります。(おおよそ8ロット生産分)

現在のペースでは、繁忙期も加えて一年ほどかかってしまう予想です。

早期に出資額の充当及び利益分配が行えるところまで行けるよう

販路の拡大も継続して行ってまいります。

 

なお、出資金の引き出しについてでですが、今後毎月、

出資利益充当額をご連絡させていただきます。

 

お引き出しについては

その時点での出資利益充当額を、出資総口数で

割っていただいた分をご返金いたします。

もちろん、お待ちいただいて、出資額を大きく超える

利益充当を得ていただく事も目的の一つとしております。

 

出資口数や現在の利益充当額もご連絡いただきましたら

回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

また、出資状況などを確認できるサイト作成あるいは

証書の発行を行いたいと思います。

お詳しい方がおられましたら、ぜひご教授ください。

 

開拓した販売チャネル

当初より、能勢方面での大きく取り上げていただき、

現在以下の店舗様で販売いただいております。

・関西身延 能勢妙見山 様(継続)…直販

・里づと 様(継続)…直販

・けやき資料館 様(継続)…直販

・薪パン日々 様(継続)…直販

・珈琲焙煎工房 AKARI 様(継続)…直販

・東急ハンズ新宿店 様(継続)…直販

・B&M Japan 様 (香港での販売)(継続)…直販

・風気庵様(新規)…直販

・mirto coffee 様…直販

・SOTO coffee 様…直販

・高速道路 三木SA 様(継続)…エトワール様経由

・近鉄リテーリング 様(継続)…エトワール様経由

・高速道路 宝塚北SA 様(継続)…エトワール様経由

・ルクア フードホール様(新規)…国分西日本様経由

 

納入確定店舗として以下の店舗様がございます。

・ホテルオークラ様…直販

・そごう様お中元販売…直販

・兵庫わくわく館様…直販

・高速道路 西宮名塩登りSA…エトワール様経由

 

販売中止店舗として以下の店舗様がございます。

・銀ビルストア 様 18店舗(取引中止:販売数が伸びないため)

 

今後の見通し

高速道路 宝塚SAの開通による好影響もあり、

現在のところ、平常時で一週間で8ケースの速度で販売が進んでいます。

4/10〜GW終了までで、おおよそ80ケースを販売する目標としています。

GWが開けると一旦、販売数は落ち着く見込みですが、

5月〜7月にかけては、お中元商品としての展開、

イベント出店による販売数増を見込んでおります。

次期生産は5月中旬目処で検討しております。

夏季はおおよそ3倍〜5倍の売り上げを見込んでおりますので、

2018年通期では、シェア拡大がなかったとして、年間1000ケースを目指して

丁寧に製造、販売を行っていきます。

 

関係各位には、多くのご心配と少しの期待を常に抱かせてしまうと思いますが、

これからもご指導、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

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