[20180531]瓶詰めGEMB第三ロット製造します。

お世話になっております。

瓶詰めGEMBの第三ロットを製造開始します。

 

前回の第二ロットが吹き出しやすい状況となってしまい、

取引先からのクレームが相次いでいるため、

早々に第三ロットの製作に入らせて頂く形となりました。

 

第二ロットの状況

高速道路などで順調に販売させていただいておりますが、

吹き出しやすいために、クレームが発生しています。

原因は、瓶内に残った微粉末あるいはそれに含まれる

空気が影響していると断定しています。

第三ロットではこの状況を取り除くため、

新たなろ過システムをみさご珈琲、能勢酒造にて

導入することで合意しています。

 

第二ロットの今後

噴き出し注意の注意喚起シールで、受け皿などを

ご用意していただく旨を貼り付けして以降は

クレームは発生していません。

第二ロットについては、注意喚起シールを貼り付けの上

販売を進めていきたいと思います。

 

第三ロット以降について

2018.05.31瓶詰め分の第三ロットについては、

噴き出し対策のろ過システム導入と合わせて

これからの方向性に基づいた施策を二点打ちます。

 

一点目は、香料不使用に向けた施策です。

第二ロットまでは一定量の香料を使用しておりましたが、

今後は香料を減らしていき、コーヒー豆や蜂蜜そのものの

味わいや香りを出せるようにしていきます。

具体的には、焙煎豆のブレンドを華やかなものに変更し、

焙煎自身も、私向井務の方で全て行う方向で動いています。

また、蜂蜜についても落ち着いた栗の蜂蜜だけでなく、

第三ロットでは、エゴノキなどの春の百花蜜を使用します。

 

二点目は、販売する季節による香味の変化です。

抽出の効率面もありますが、今後、製造販売時期に合わせて

夏は明るく、冬は重く、ロットごとの特性を出していこうと

考えています。ロットごとに同じHONEYGOLDでも

違う味わいを感じていただける、またロットごとに

情報を提示して楽しんでいただくことを念頭に考えています。

 

今後、販売経路も広がり、効率面やコスト面でも

ある程度の利益追求を行いながらも、

ベースとしてお客様に楽しんでいただける仕組みや、

ある点では過剰とも思える品質、技巧面での維持向上を

考えていく必要がございます。

 

様々なご意見、これから販路が広がる上での障害もあると思いますが、

ご遠慮なく、お声をいただけますと幸いです。

 

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